査定方法の違い
量と種類で、適した方法が変わります。点数が多いほど出張、少ないほど宅配が基本です。
出張
向くケース:アルバム複数冊、金庫の中身ごと、他の品(着物・骨董・貴金属)も一緒に見てもらいたい場合。
利点:運ぶ手間がない。その場で説明を受けられる。複数のジャンルをまとめて出せる。
注意:自宅に人が入るため、売らないものは別室にまとめておく。断りにくさを感じる場合は、家族に同席してもらう。
宅配
向くケース:点数が少ない、近くに店舗がない、対面が負担な場合。
利点:時間の制約がない。自分のペースで判断できる。
注意:梱包の質が状態に影響します。切手はストックブックごと、隙間を埋めて送る。キャンセル時の返送費用の扱いを事前に確認する。
持込
向くケース:点数が少なく、その場で現金化したい場合。
注意:持ち運びで状態を落とさないこと。アルバムは平らに、封筒類は折らない。
申し込む前の確認
・査定料・出張費・キャンセル料の有無
・キャンセル時の返送費用(宅配の場合)
・買取の対象になる品目(切手・古銭を扱っているか)
・本人確認書類の要否(古物営業法により必要です)
・入金のタイミングと方法
・査定額の内訳を出してもらえるか
金額の内訳が出ると、どれに値がついたのかが分かります。次に処分するものの判断材料にもなります。
方法を選んで、無料査定を申し込む
出張・宅配・持込の対応は運営元により異なります。査定は無料です。
- 査定は無料
- 査定額は品物の状態・種類・相場により異なります
- 掲載内容は公式サイトの公表値です